BREED

ブルー/イザベラ:対立遺伝子Dは、濃い色素形成シリーズで、d(ダイリュート遺伝子)が
二つ揃うと色を薄くする作用が働き、ブラックをブルー、チョコレートをイザベラと表現します。
両親共にDdの場合はdの作用を持った遺伝子(表面カラーはブラックタンatatBBDd・
atatBbDd(チョコ劣勢)/チョコタンatatbbDd)からダイリュートは1/4の確立です。
片親Dd、片親ddの場合は1/2の確立です。
dの遺伝子は劣勢の為、両親にdの遺伝子がなければ出現しません。
ブルー:体のベースカラーがグレー(灰色)の濃淡により構成されます。
瓦屋根のような濃いグレーから、シルバーグレーまでの淡い色があり、
ブルーカラーは目も鼻もグレーになります。
色素を薄めて表す遺伝子から考え、黒い目になることはあり得ません。
ブルー&タンDPLは最も濃い部分の毛色が濃いグレー、又はシルバーグレー。
最も濃い部分の毛色がブラックの場合は、遺伝子学上はシルバー&DPLになります。
ブルーを容易に区別するには、目色・鼻色を確認するのが良いとされています。
イザべラ:身体のベースカラーは光沢のあるカフェオレ色の濃淡により構成されます。
光沢あるベージュからモカ、シルクのように光沢があります。
目はベージュ系、鼻・爪・パットはピンクグレーで、
チョコレート系のようなレバー色ではありません。
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